レイクやアコム、プロミスなど所謂大手の消費者金融は当然審査あり

審査がないと謳っているのはハッキリ言って怪しい企業

駅前の一等地に店舗を構え、テレビや雑誌、電車の中釣りなどで見かける有名な消費者金融には厳しいチェックがあると考えていいでしょう。 これだけコマーシャルが流れて、簡単に融資を受けれる事をアピールされれば誰もが勘違いしてしまいそうですが、これは無審査でキャッシングできるのではなく過去に借り入れがない人への広告です。 新規顧客獲得に向けたキャンペーンであるので、既に他社で借り入れがある方やブラックの履歴がある方などは厳しいと言う事が言えます。 それでもインターネットで情報を探していると「数十万円のキャッシング」「審査に無事パスした」などです。 あまり信用できない無責任な書き込みを見る事があります。 しかし、逆にだからと言ってそれがお客様全てに当てはまる事ではありません。 また色々な企業に連続して契約の申請をしてしまうと申し込みのブラックという状態になってしまいます。 これはあちこちで同時に申し込みをしていて相当お金に困っているのではないのかと、ここでは判断されてしまう事です。 一度、こうなってしまうと、これは消費者金融で本来融資を受けることが可能な方でさえも、パスできなくなってしまう事がありますので注意しましょう。

企業にとって無審査でお金を貸すほど危険な事はありません

無審査で融資を望む人はやはり他者からの信用が薄い事が多いです

他社に非常にたくさんの借り入れがあり、不運にも全部は頑張っても返しきれない状態になっていたり、単純に返済能力がなかったりすることも多いのです。 逆を言えば、それでも貸してくれる消費者金融は非常にビジネスとして怪しいと言えます。 クレームとしてよく報告されているのが、無登録の他社を紹介しその仲介手数料や紹介料を高額に取る悪徳企業です。 バナー広告では「無審査で借りれる」と過剰にキャッシングを無駄に謳っていますが、実際は悪徳な闇金など違法の業者を盥回しにされてしまうケースです。 これに一度ハマってしまうとなかなか完済は難しく、自己破産や債務整理をしなくてはならない困窮した状況が容易に想像することができます。 また他にも、お金に困っているお客様の連絡先の大事な個人情報の秘密だけを無料で無理矢理取ろうとしている酷い場合もあります。 携帯電話やパソコンのメールアドレスや番号をネット上で入力して登録してしまうとどうでしょうか。 直接業者から電話が掛ってきたり胡散臭いダイレクトメールの官製ハガキが頻繁に送られてきてしまう事があります。 消費者金融では所得証明書や源泉徴収票、住民税決定通知書か納税通知書などや最近2カ月の給料明細、または会社への在籍確認などはどうしても必要になってきます。

大手ではなく中小消費者金融が狙い目?

誰でも知っている大手は審査も厳しい
既存のプロミスやアコム、レイクやモビットなど有名で誰もが知っているTV番組でCMもやっているようなメガバンクと業務提携している大手の消費者金融は無審査は不可能です。 どんなに年収が高くても、社会的に地位のある有名で立派な職業だったとしても無理です。 申込みをした時点で履歴が残ることは間違いありません。 更に言えば、電話番号や住所などの個人情報もデータとして登録されることは間違いないでしょう。 名前も初めて聞くような中小消費者金融が狙い目ですが、同様に無審査で融資を受けれることは確実にないです。 それは収入による返済能力があろうとなかろうと関係ありません。 反対に判断の基準として無審査と言う謳い文句がある業者は全て怪しいと考えて良いでしょう。

消費者金融は年々キャッシングが厳しくなっています

法律で以前より確かに年利や利息がかなり低くなりました
昭和のサラ金と呼ばれていた胡散臭い頃より(現在でも消費者金融をそう呼んでいる方も存在します)ずっと身近な存在となりました。 もはや若い世代にとってみれば有名なプロミスや銀行系のレイクなどは日本中どこにでもある便利なものという位、主要な駅のそばには店舗やATM機器がどこにでもあり非常に便利になりました。 しかし、払うべき利子が全国的に下がった分、何が起こったかと言うとしっかり返済ができる勤勉で真面目な人にしか融資の取引を限定してしなくなったと言われています。 無審査なんて以ての外で、必ず全項目が人の目で細かい部分までチェックをされます。 当然の事ですが、そういう厳重な流れになってくると総量規制も含め低所得者層で今までキャッシングを受けれてた人が年収の三分の一以上借りれない困った状態になります。 また他社で借り入れをしようとも残念ですがそれも書類の審査に落ちてしまうのです。 このように最終的には借りる当てが全部無くなってしまうのです。 そうなって最終的には消費者金融から闇金に流れ着いてしまっている主婦層や若年層が多くいらっしゃいます。 危険ですので、そういった怪しい無審査の業者とはコンタクトを取らないように気をつけなくてはいけません。

無審査で借りやすい消費者金融の探し方

金融庁の消費者金融の検索ページで何も入力しないでボタンを押すと検索結果「1899件」となります。 この中で割と甘い無審査のところを探す基準としては、日本貸金業協会会員番号の後ろにある「更新回数」という括弧の中の数字が小さいほど歴史が浅いので可能性として脈があります。 更新回数が多いということは貸金業の法律をきちんと守っているので、無審査でキャッシングできる可能性が低いです。 次に「人格」という部分で「個人」になっているところや、住所がマンションの一室になっている小規模のところがねらい目です。 地域は自分が住んでいる都道府県の方が良い理由は、遠方だと回収する費用が掛かるので審査に落ちる可能性があるからです。


無審査キャッシング~無職でも即日に融資

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